
休日の人気が無い無機質感があるビジネス街で、その場所に似つかわしくない美少女二人が遊びまわるみたいな当初のイメージだったような。
ロケーションは丸の内のビジネスビル街です。
敷地内に入ったり、建造物が特定されるような文言が記された箇所で記録を残すと、後で何かもめごとになると思い、そのような場所を避けて撮影場所を選びつつ、移動しながらの撮影ですね。
同じ場所に1分といない。
彼女たちに好きに歩き回ってもらって、後ろからついていて、自分がひらめいた場所で声をかけて止まってもらい、たたずまいを指示し即撮影、そして移動の繰り返しでした。
数ページのグラビア構成を埋めるには少し足りないかなと思い、そのまま日比谷公園まで移動し、さらに最後に銀座のホコ天で撮影してしめたと思う。
彼女たちには責任はなく、自分が万全だったらもう少しなんとかなった設定だった思う。