日本の宗主国とも揶揄される米国ですが、戦後の施策が功を奏したのか、長らく我が国からは憧れの国、民族、文化ともてはやされていたわけです。

それが一転、トランプさんの4年間を経て、それもすっかり失墜したわけですが、こと我が国に翻ってみると、さほど大差無いというか、さらに酷い状況なわけで。

これまでの前総理の様々な疑惑も、エセ保守の皆さんが大嫌いなお隣の国であれば退職後に逮捕されている案件ですし、最近の五輪問題も、元はと言えば一体誰が彼をその位置に据えたのか、過去の言動からこうなる事は容易に想像できたはずですよね。

さらに、県知事リコール問題に関する署名の不正問題ですか。

もうこうなると、民主主義国家というか法治国家としての体を成していない。

軍事クーデターの起きた旧ビルマを心配している場合じゃない。

我が国も相当に危機的状況です。

自分はジェンダー論などに関しては明るくないし、個人的にはあまり興味が無いので語る資格は無いと思うが、この国を支配している仕組みそのものの不条理さに関しては辟易としている。

個人的には、一番汗をかいている人が一番稼げる世の中であって欲しい。

なので、所謂マネーゲーム的なものは虫唾が走るくらいキライです。

あれさあ、賭け事みたいなものでしょう。

関係無いが、少し前から若いイケメン俳優や女優さんを使って競馬などの広告を流しているなんていう事も、正気の沙汰とは思えない。

国が胴元なら大丈夫だっていう、その違いが分からない。

ぐだぐだ書いていたが、総じてまだまだ民度が低いんだな、我が国は。

そんな国に誰がした?

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