世間は衆議院選挙の告示やら眞子様ご成婚で喧しいが、何故か醒めた自分がいる。

いや、そもそも人様の結婚などどうでも良いではないか。

昭和天皇の人間宣言以降、宮家であっても人間なのだ。

好きな異性と一緒になりたかろう。

選挙にしたって、自民のここ数年の悪行三昧を思えば野党へとと思うのは至極真っ当な考えだとも思うが、であるならば何処へと問われれば思考が停止してしまう。

代替が無いのだ。

一番まともな事を言っている政党が共産党だというのも末世だ。

共産党と言えば未だに公安の調査対象、というか元々公安がその目的で作られた組織ですものね。

ただ、めっきり大人しいというかマトモな党な為、なかなか公安の出番が無いと。

散々貼り付いている割に、鉄オタ議員の線路立ち入りくらいしか掴めないんですから、政権与党などと比較したら本当にクリーンな政党だ事。

諸々鑑みて、虚しさに満ちる自分である。

秋のせいばかりではないか。

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