お隣の国で、有名な女性スポーツ選手がトップクラスの政治家とのスキャンダルだか性的搾取だかをSNSで告発したら、30分で投稿削除され、さらに書いた本人消息不明と、まあ恐ろしい状態に。

その後、本人の画像や動画が公開されたり、IOCのぼったくり男爵とのリモート面会があったりして、当局は火消しに躍起らしいですが、いかがなものでしょうかね。

なんでも公開画像には、主席を揶揄する事で彼の地では発禁状況にDのプーさん他、様々なギミックが写り込んでいるそうで、さらに闇が深いものを感じてしまいますな。

これで、隣の大国は怖い国だとか、一党独裁、社会主義、共産党等々のワードを思い浮かべますが、ちょっと待て。

我が国でも、少し前に為政者に近い立場の元メディア関係者が女性を酔わせてナニしたとかでも上からの鶴の一声で逮捕を免れたり、領収書無しで有名ホテルを後援会で利用したり、自分の悪口を言ったらしい同じ党の仲間を落とす為に、子飼いを無理やりねじ込んで1億5千万の金を使って買収工作をさせたり、党御用達のネット工作会社に野党の悪口を民の声と偽って拡散したり、他もろもろ。

あれ?お隣の国のことは言えないかも。

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