act .1で書いた写真集の扉で考えたデザイン。

オムニバスの写真集で、いきなり本文が始まると唐突感が否めないなと思い、あれこれと思案をしていたのですが、モデルズの幼少期の写真を無記名で無作為に並べて、写真集最後のページで答え合わせをするというアイデアを思いつきました。

自分としてはナイスアイデアかとも思ったのですが、たぶん他所で誰かも同じネタをやっているような気もする。

難点としては、彼女たちの親御さんが素材を貸してくれるのかという不安があったのですが、なんとか欠けることもなく集めることができました。

彼女たちの親御さん、ご足労いただいたマネージャーさん、テンアンツでした。

親御さんによって、ペラっと1枚写真をいただける方もいれば、セレクトしたであろう数カットをいただいた方、面倒だったのかアルバム1冊どんと渡してくる方と、人間って色々なタイプがいるんだなと、改めて思った次第で。

で、当たり前だが、掲載画像の写真の著作権を自分は持ち得てはいない。

基本的に他人撮影の画像を自分のSNSに掲載をすることは、コピペも含め、引用もしない自分ではあるが、この1枚の扉カット自体が自分著作のもので、散りばめられた写真画像はそれを形成するパーツ群ということで、自分自身を納得させようと思う。

物は言いようだ。

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