自分、男女問わずにモデルの方にジャンプしていただくことが多かった。

妙齢な方が多かったので、撮影が少し停滞をしているなと感じてきたら、気分転換の意味も兼ねてそうしていたのかもしれない。

中でも出色の出来は彼女です。

ここまで見事なジャンプは個人的にはこれ以前も以降も、撮影をしていて無かった気がする。

確か、空に飛びあがる感じで大の字でって支持をした記憶がある。

階段での撮影だが、あまり高い段でジャンプをさせて転んでは危険なので、確か1段か2段でのジャンプで、撮影者である自分は地面に顔を付けての撮影でした。

ちなみに、この手の撮影の際はだいたい自分は置きピンでワンショットのみ。

連写はしません。

フィルム時代からの癖で無駄ゴマを増やしたくないとの意図もございますが、ワンショットで撮影できるので、別に連写しなくてもという。

コツとしては、モデルがジャンプの最高到達点に届く直前にシャッターを押すことですかね。

まあこれは自分の反射神経を体感で覚えていたということと、使用機器のタイムラグを把握しておくという大前提がございますが。

あ、今はミラーレス主流だから関係ない?

失礼いたしました。

 

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